りんね天翔 ・・・ゲームの面白さはグラフィックではない!
(本動画撮影時点ではfraps購入前だったので、ロゴ入っててスマンorz)
【サークル】
亀有発電脳晩餐会
【発売年】
2003年
【プラットフォーム】
Windows
【ジャンル】
シューティング
【配布形態】
有償(800円)
【関連ネタ(管理人独断)】
くるくるりんね
私の持論は、今も昔も変わらないのです。
「ゲームの面白さと、
そのグラフィックの良さ・精緻さの間には
因果関係は存在しない」
懐古厨と言われようとも、これだけは譲れない。
なぜNDSのゲームが売れているのか?
SFCでも十分作れそうなゲームが今、売れるのか?
その一つの答えが本作なんです(誇張ありw)
はっきり言って、グラフィックはWindows標準の
ペイントを使ってそうなクオリティ。
ジャケット画像なんか、コレだぜ?

普通の人なら、ノータイムでスルーだろう。
だが私は、このジャケットでピンと来た。
そして、裏を見てみて納得。
これは隠れた佳作だと。
そしてプレイして確信。
シンプルだけど、面白い!!
ショットはノーマルと極太レーザーの2種類、ボムは無し。
当たり判定はごくごく一部。
普通の弾幕シューティングなのだ。
慣れてくると、とてもコミカルなグラフィックと
とても硬派なゲーム内容のアンバランスさが、
心地よく感じられてくる。これで貴方も本ゲームの虜(汁
あとは、心ゆくまでシューティングをお楽しみ下さいな(゚∀゚)
ちなみに、GBAの限界に挑戦した『りんね天翔あどばんす』も
発売されているみたい。
某ネットショップで安価だったので、昨日思わず購入w
また、別の機会にコチラもレビューします。
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